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トロント大学の英語コース体験記 その8 -プレゼンテーションな話(なんとかクリアな話)ー

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(ホームステイしている部屋で撮影した写真)

 

-前説ー

他の人のプレゼンテーションの後に、カンニングについてグループディスカッションがあったのですが。その際に"My father said that cheating technique was important in school."と言ったのがその日の自分のハイライトでしたw

(実際にそれに近い事を言われたことがある。w)

 

-本文ー
コミュニケーションに問題がありつつも中国人と自分の無事プレゼンが終わり、なんとか乗り切る事が出来ました。

プレゼンテーションの内容は、ドキュメンタリービデオを観てその内容を要約して他の受講生に説明するというもの(ドキュメンタリーのビデオは大体60分程度)

それを2人で役割分担して約10分程度にまとめてプレゼンって感じです。プレゼンテーションをする上でただ単に説明するだけじゃなくて、クリティカルシンキングを入れよ!的な物があり、そのビデオに対しての批評・批判を入れよ!っていうのは日本にはあまりない独特な文化って感じがします。(こういう批判・批評はたしかにTOEFLやiELTSを考える上でも持っていた方が良い視点な気がします。)

で、個人的な成績はB+でした。(中国人はBだった模様)

まぁ、時間が少ないながらも10回以上もリハーサルをしてねったかいがありました。
同じ日にプレゼンしたグループはB-とかの人も居たので、それなりかなと。

なんとか課題を何とか乗り越えつつも、なんか小テストの成績が散々で、
ピーキングとリスニングのコースに関しては落第圏内だったりするのですが、これをなんとかB-までに持って行かないとファイナルテストが受けられないというw 

(なんか中国人に改めて確認しようとしたら、別の質問を仕返されたのでなんだかよくわからず。)

 

火曜日は流しで授業を受けた後に、水曜日(今日)は他の人のプレゼン(3組分)を聞いてその後にディスカッションするという流れに。
やっぱり一昨日のグループの様子を見た後にやっているというのもあり、それなりに皆できる・・・・。ここでも、自分のアウトプットの出来なさに心が折れる訳です<m(__)m>