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トロント大学の英語コース体験記 シーズン2 その1 -Level60コースの始まりな話-

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トロントの東側・・・図書館に行った帰りに撮った夕日 色々と懐かしい)

 

これまでのトロント大学で受けた授業の続きになります。

これではこちらのカテゴリ↓を参照の事

studycanada.hatenadiary.com

 

トロント大学ESLの仕組みとして、Lv30、40、50、60の4つのレベルがあり、LV60をクリアする事でトロント大学への入学条件(英語部分)をクリアします。(※学部や状況によって違いがあるので注意) で、2014年の3月にLV50を卒業したのですが、自分の英語力を更に磨くために今一度3ヶ月のコースを受けようと思い2014年10月~12月まで同じトロント大学ESLを受講する事にしました。

 

Lv50をクリア直後に、受講すればLv60に自動的に上がるのですが6カ月も間隔が空いた為、学校側からはもう一度プレースメントテスト(レベル分けテスト)を受けてくれとの案内があり、10月初旬にテストを他の受講者と共に再度受ける事に。

1.リーディング

2.リスニング

3.ライティング

4.スピーキング

と、4つ共に基本的に半年前と進め方は同じで内容も似た感じでした。

↓こちらを参照の事

studycanada.hatenadiary.com

ただし、スピーキングとライティングに関しては、違うトピックを出されました。トピックとしては、意思決定について記述及び話せという物でした。(Making a decision)まぁ、漠然とはしているのですが、他の受講生と話した限り何故留学する事を決めたのか?また、それはどのように決めたのかという事を書く人が多かったように思います。で、スピーキングですが、今度はブラジル人男性とドバイ人女性とのグループで意思決定について会話せよという物でした。

1月に比べれば全然話せたんですけど、それでもなんだかしっくり来ないなーと言う感じ。ただ、今回は自分から話題を振って見たりして頑張ってみたりしました。例えば、重大な意思決定する前に占星術とか占いを気にする人が居るけど、どう思う?みたいな問いかけをしてみました。ただ、ブラジル人にはなんとなく通じるんだけど、ドバイから来ましたっていう女の子には、フォーチュンテリングやアストロジーって言った単語が通じなくてイマイチ消化不良に・・・・(自分の発音が悪いのか?その女の子のリスニングスキルの問題なのか?謎。)

 

そして、翌日学校に行ってみると・・・・。

 

Lv60での受講が決定してました。ヤッタネ!っていう気持ちとこれに着いていけるのか?という気持ちが混在した気持ちに。で、教室に行ったらまた日本人自分だけ!!という状態でした。(ポジティブに捕えようw)他には、ブラジル、カザフスタン、ドイツ、ロシア、韓国、中国、ベネズエラリビア等々と国際色豊か。また、これから色々と苦難の日々が始まりますw