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【トロント生活】語学学校の教師のお話 その1

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(ジャンクフードだよなぁ・・・・。日本じゃ食べる気にはならないけどカナダでは食ってました。)

 

カナダ留学中に色々な先生の元で勉強したんですけど、本当に千差万別っていうか先生による質の差は物凄く大きくて出会いって大切だな・・・っての振り返りながらどんな先生が居たか書いてみようと思います。

 

トロント大学 ESL

アカデミックコース Lv50

・リーディング/ライティングの先生(週3)

 →女性のカナディアンで妙齢な先生。まー、スピーキングスピードが速くて何がなんだか、けれどそんなのお構いなし。で、自分で行った冗談に自分で笑ったりして意味不明だったりなんだりw おかげで、授業中にフェイスブックでクラスメイトのブラジリアンからこんなポストが↓

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Today is a goog day to go home!!! lol

 

フェイスブック上で、他のクラスメイトも同調するというw

まぁ、それでもある程度真面目に授業する点は評価出来るんですけど、着いていけない生徒に対してのフォローが皆無に等しいのでその点は突き放し感が大きい。で、3ヶ月の授業なんだけど「3週間のバカンスを取ってマイアミに行ってくるわ。」と言って、3週間だけ他の先生と交代。w

 

・リーディング/ライティングの臨時の先生(3週間だけ)

元々女優を目指してたっぽくて、綺麗で優しいし教え方も上手で生徒からの評判が上々。3週間の臨時先生の終わるタイミングでみんなから、辞めないでーと声が上がるほどw 自分もこの先生が良かった。なにより、分からなそうな所は丁寧に教えるし、生徒1人1人へのフォローも出来てたので、やや落ちこぼれ気味の自分も、今日も授業に参加しようという意欲が強くモテたw

 

・スピーキング/リスニングの先生

生徒に対するモチベーションの上げ方が物凄く上手な先生。ただし、成績の付け方はシビア。後は、クラス専用のWikページiを立ち上げて、毎週の授業内容や予習・復習に必要な情報をインターネット上でアクセスできるようにしてくれるというありがたさ。(これは本当にありがたかった) また、ギターも旨くて自作の曲(留学生が覚えるべき発音を学ぶのに最適)を披露してました。

 

トロント大学ESLの講師は、公私をかなりきっぱりと分けていて時間通りに来て時間通りに帰宅して、先生&生徒以上の付き合いはまぁしないという感じでした。ま、それがカナダスタイルなんだろうな・・・なんて思ったりもしました。あと、先生の質はある程度、一定以上の物があったので明らかに外れ・・・という先生を引く可能性は低いと感じました。(0ではないんだよなぁ・・・・・・。)

 

※あと、授業がある程度終了したタイミングで生徒が先生を評価する事が出来るだけど、たぶん先生間でかなり差がついたんだろうなぁw

 

【ELS - Toronto】

※1か月だけ通った語学学校、授業毎に先生が細かく分かれていて1日で3、4人違う先生の授業を受けてました。

ボキャブラリーの先生

若い女性の先生で全然ダメな先生典型w。質問しても明確な回答が返ってこないことが多いという状態。しかも「私は、臨時って言うか、パートタイムで来てるからー。」って言っちゃうぐらい。成績の付け方もすげー適当だし、まぁそれはそれで良いという気もするけど。

・グラマーの先生

年配の男性の先生で、髪の毛がロマンスグレー。たまに冗談みたいな事も言うが、基本的には、真面目に授業する先生であんまり楽しい!という感じにはならないw 自分の場合には、それはもぅ知ってるよーっていう内容も多くてあんまり良くなかった(っていうか最初のレベル分けのテストに問題があるよな) 

・ライティングの先生

上の先生と同じような感じだけど、授業で褒める事も多くて気持ちよく授業に参加出来た人も多いのではないかと思う。(やっぱり褒められるって大事w) 

 

※ELSって学校に関しては、生徒がその後にカレッジに進んだり、元々海外で学生だった人も多くて、それなりにアカデミックな内容でした(ある程度のレベルを卒業すると、提携しているカレッジには英語の試験無しで申し込みが可能になる)。だから、英語を楽しむっていうよりも、必要なボキャブラリー・グラマーを重視していくって感じでした。生活で必要な英語を学ぶって言うのとはまた違いますけど。 将来ここから大学・カレッジに進むぞっていう意気込みがあればいい学校な気がします。<m(__)m>

 

なんか長くなってきたので、明日以降に続きます。