CELPIP受験体験記 2017/10/22

唐突ですが、CELPIPを受験してきました。

一体なんなんだという話なんですが、カナダにまだ在住していて永住権(PR)取得を計画してまして、その永住権取得の為には英語の能力をIELTSもしくはCELPIPを受験しなければならない為です・・・。

それにしても受験料がべらぼうに高い。

 

CELPIPはあんまりカナダ国内以外ではおなじみでない試験でして、カナダ国内でしか基本的に行われていません。(カナダの移民申請の際にIELTS(アイエルツ)と並んで使える英語試験です。)

 

まぁ、詳細は他のまとめページにお任せします。

 

個人的な感想をセクション毎にまとめると

リスニング

PART1,2,3ぐらいまでは大丈夫だけど、そのあとがなぁ・・・。

カナダの時事問題とかはなんとなく理解できるけど、一つ大きくどんな状況での会話なのかわからなかった問題あり・・・。

予想スコア:6~7

 

リーディング

かなり慎重に読んで正解を導きだしていったため、最後に時間が足りなくなるという状態に・・・・。簡単だとおもったんだけどねぇ。

同じくカナダらしいトピックの問題あり。

予想スコア:7~9

 

ライティング

パート1

設問の意味をどう正しくとらえるかで四苦八苦して、2パターン書いて答えにより近そうなものを最後に記述

パート2

与えられた題材に対して、具体的なアイデアがうまく思いつかず・・・。

書いた内容に関して、採点者が合理的な理由と捉えてくれるかどうかが少し不安

予想スコア:7~8

 

スピーキング

色々と回答や理由付けが取っ散らかりつつも、沈黙を出来るだけ最小限にして回答。

文法ミスや発音のミスがボロボロあったんだろうけど、採点者が自分の言ったことを理解してくれることを望みます。W

予想スコア:6~8

 

特に不安なのがリスニングって感じですね。

最低すべてを7以上取れれば、最低限の目標には達するのでいいのですが・・・。

事前の学習をもっとシッカリやっておけばなぁと少し後悔しています。

(あきらかに事前の勉強不足な気がします。)

あとは・・・リスニングスキルの基礎力をもう少し上げたいところです。

 

まぁ、英語の試験も終わったのでこれから職探しに本腰を入れたいと思います。

日本に一時帰国します。

唐突になりますが、9月に日本に一時帰国する事にしました。

大学院のすべてのプログラムが終わった後に、英語でCISSPの試験を受験する予定して、少し家探しして9月7日には飛行機に乗っているはずですw

そして3週間程日本に滞在した後にまたカナダに戻って来ます。そして上手い事仕事が見つかればいいんですけどね。

 

学生ビザもまだ残ってるし、日本での自分の数少ないコネクションも大事にしたいしという感じでの帰国です。\(^o^)/

あとは、9月に入居できそうないい物件が見つからなかったって言うのもあるw

(中々物件探しって難しいんですよこれが。)

 

1年ぶりの日本はあまり変わってないんだろうけど、自分からするとものすごく新鮮に映るんだろうなぁなんて思っています。

 

以上、簡単に近況報告でした。

お久ぶりなの話

このブログを開設してから、1年近く放置していました。

それでも、UofTがらみで検索する人が一定数あるみたいで、毎月それなりに閲覧数が上がっていって、そろそろ1万アクセスまでもう少しという所まで来ましたw

 

簡単に去年の秋から、今までのおさらいをザットすると

2016年9月 ライアソン大学(修士課程)に入学(コンピューターネットワーク)

※日本人ゼロ

※殆どがインターナショナルの学生でネイティブカナディアンほぼ0w

※インド/パキスタンバングラディシュ等々の国籍多し

※1年の修士課程なので、カリキュラムがパンパンで宿題と試験に追われる日々

2016年12月 ファーストセメスター終了

※シカゴに車で旅行に行ったりなんだり

※けど、基本的には忙しい

2017年1月 セカンドセメスター開始

※また、げっそりとする日々w

※浮いた話も一切ないですw

2017年4月 物凄いトラブルに巻き込まれる

※即日引越しやら、大学を巻き込んでしまう感じに。

 (これは・・・、本当に別枠で話せる時が来たら話すって感じですが・・・。)

2017年5月 大学寮にお引っ越し

2017年6月 すべての試験が終了/最後のファイナルプロジェクトで忙しい

※あと、優秀な学生の1人として表彰されました。(2000ドルをゲットーw)

2017年7月 プロジェクトと共に、今後の事を考えることと実行に移すタイミングに

就労ビザ、永住権

※英語の試験(IELTS or CELPIP)を再受験しないとイケない(永住権の取得に必要な為)

※仕事探し(自分の経歴と英語力で何とかなるのか?)

※9月から住む家探し

 

等々・・・

 

忙しかったせいもあり、他の日本人留学生との付き合いって殆ど無かったですねぇ・・・。

 

学校の事

 -授業の進み方、-課題の進め方、-試験、-他の学生との交流 等々

旅行の事

トラブルの事(これは、かなり重いトピックになりそうな予感)

仕事の事

ビザの事

英語力の事

資格試験の事

等々・・・時間があったら書いてみようかななんて思っています。

 

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【久々】トロントに返って来ました。

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 「恥ずかしながら帰ってまいりました」は横井 庄一さんのマネをしながら。w

 

前回のエントリーから大分期間が開きましたけど、引越しやら手続きに忙殺されてました。で、先週凄い酷いフライトスケジュールをなんとか乗り切ってトロントに再上陸しました。(名古屋→ハワイ→ロス→デトロイトトロントの順番で合計24時間以上の長旅・・・ケツが痛くなりました。)

 

トロントピアソン空港に迎えに来てくれた友人と共にホテルに行って、その後数日更にドタバタと過ごしていました。特に、問題だったのが9月1日から滞在する家についてでして・・・・。 以前のエントリーでも書いたようにKijiji, craiglist, e-mapleを利用して電話をしたりメールを送ったりして実際に部屋も5個程みて決めました。

こういうのもなんですけど、大学が街のど真ん中にあるので大学近くで探すとなると、難アリ物件ばかりになるというw

例:汚い、埃が充満している、すえた臭いがする、キッチンが狭いやら汚い、部屋が狭い、地下室(窓無し)、エアコンが無い 等々・・・・。

猫・犬アレルギー持ちとしては、やっぱり綺麗な所が良いなと思いまして少し離れていますが、リトルポルトガルというエリアの韓国人オーナーの家にしました。4人で一つのシャワーとトイレを共同利用する形に。あとは、ストリートカー一本で学校に行けるんでそれはそれで楽かなと。

まぁ、お金に糸目をつけなければ、良い部屋なんていくらでも見つかるんでしょうけどね・・・難しい話です。

あとは、交通費を浮かせるために中古の自転車を105ドルで購入しました。

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craiglistでユーゴスラビア人のおじさんから購入した自転車w(なんとメイドインカナダw)

鍵は45ドルで買ってきた…自転車の半分の値段だよwww

これで、とりあえず冬が来るまでは自転車に乗って色々と移動が出来るのでこれで少しでも節約できればと思います。

 

それでは、明日には学生証の取得と外国人学生向けのサービスカウンターに行くのと、9月1日にはオリエンテーションに参加するので、それが落ち着いたらまた何か書きたいと思います。

それでは。<m(__)m>

TOEFLをどういう風に勉強していくか (自論の話)

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(アガカーン美術館 トロントにあるイスラム系の資料が展示されている博物館で、この建物自体は日本人による設計という物 出来たばかりで物凄く綺麗)

 

TOEFLを受験しまくっていた時を振り返って、TOEFLの勉強仕方ってこうした方がいいよな・・なんてな事を書き殴ります。

 

1.スコア目標を決める!
(行きたい大学に必要な点数を調べてから決める事になるかと)

80点なのか?90点なのか?100点なのか?によって勉強へのアプローチが違って来る為。

 

2.公式問題集を実際の試験と同じように解いてみて大体の点数を確認してみる。

公式問題集は絶対に買った方がいいし、公式問題集の難易度の問題が出るという事を把握するため。目標とギャップの確認を行う。 もちろん・・・、試験を実際に受けてみてもいいですが・・・。試験料金が高いので、自分の実力を確かめる為に受けるというのは、お金に余裕があればという感じです。

 

3.リーディング/リスニングを伸ばす事を中心に勉強する。

ボキャブラリーのレベルについては、「TOEFLテスト英単語3800 4訂版」のRANK Cのレベルまで覚えられればほぼ大丈夫だと思います。100点を目指すなら少なくともここまでは完ぺきにしたい所。 そして、リーディングとリスニングは、ライティングとスピーキングにも関わるのでまずはリーディング(速読含む)とリスニングで出来るだけ高得点を取れるようにするという戦略が良いと思います。

 

4.スピーキング、ライティングの勉強に本腰を入れる

リーディングとリスニングの目途がたってきたら、スピーキングとライティングについて本腰を入れるようにしていきます。どちらもある程度の定型文を覚える必要があるので、良く使う文の形やらなんやらは勉強しながら暗記しておくと良いと思います。また、自分ではどうしても評価がしづらいので、個人的にお勧めなのが「italki」というサイトです。

https://www.italki.com/?ref=2924179

ここで、TOEFLを教える事が出来る先生を見つけだして、自分のスピーキングとライティングの添削をしてもらうという方法が良いと思います。(発音や文法の間違いをしてくれるのは助かると思います。)

 

ザックリいうとこんな所でしょうか。

勉強に役に立つような本・リソース等々については後程まとめて紹介出来れば良いななんて思っています。ではでは。

トロント大学の英語コース体験記 シーズン2 その7 -最終試験な話 その2-

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(Level60をクリアした認定証。やったね。w)

 

前回のエントリーで話した通り、Level50も60に関しても試験方法自体は変わりはなくてお題に対してエッセイを書く・討論するというものでした。

 

今回のお題については、職場環境が主なテーマだったかなと。それにあわせて男女の性差やら人種の違いを示す写真が表示されており、どうやってチームを作り協力して作業をしていくか?という事が主な命題だったように思われます。

正直、今どのように文章を構成したかスピーキングで話したのかは思い出せません。一応、文章を作成する前に必要な単語を確認したりもしたんですけど、上手く行ったようないかないような。それにしても、出来る人の所にみんな聴きに行こうとするから、そういう人は人気があるのと同時に大変だなと思ったりなんだり。w

 

で、結果はなんとかパスしました。スピーキングがB+、ライティングがB判定でどうにかこうにか合格して、修了証明書をGetしました。

まぁ、よかったと思ったりなんだりしつつも、翌日も忙しくてほぼノー勉で初TOEFLの試験を受けに行くことに。

TOEFLの感想としては・・・・。

→入室、退室時にはボディチェックがありものものしい
→日本人は殆どみかけず
→スピーキングはコンピューターに向かって話しかける形で違和感
 というか、リスニング&スピーキングは明らかにアジア人に不向き!
→ボロボロな感じでガックリ思い出しくないですけど、これを糧に「あきらめたらそこで試合終了だよ」でございます。

これで良い点数が取れれば、大学院への道も・・・と思いつつ結果詳細を省きますが78点でした。良くある大学への願書提出に英語の必要要件は80+っていう所が多くて、ノー勉でここまで取れたっていう事は・・・・。トロント大学のLEVEL60を卒業出来る人は大体TOEFLで80点に近い所まで取れるんじゃないか?って感じです。まぁ、さらに90点とか100点を目指す人はモット越えるべき壁があると感じます。

で、午後に学校最後のパーティに行ってきました。 

チョット知り合いと話して飯食って直ぐに出ましたけど、疲れていたので。
まぁ、パーティ自体には興味が無くてクラスメイトや知り合いとあいさつ出来ればそれで良しだったのでそれで良しですw (やっぱりこういう場でも日本人って日本人同士で固まるよなぁと思ったりなんだり。)

その後、教室に戻ったらクラスメイトのタミミ(フローム リビア)がいまして。
修士課程の申し込みについて話していたら、Siriが反応しまして。
二人してSiriと会話する事になりましたw誰にもこの姿を見られなくて良かったですw

 

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別の話

その翌週の火曜日にナイアガラフォールスに行ってきました。
クラスメイトの中国人の女の子が車をレンタルして行くっていうので、同乗させてもらいました!
(合計3人って行ってきました)
クラスメイトの女の子が運転している間に寝るという失態を犯しつつもナイアガラの滝・近くのアウトレットモール等々楽しませて頂きました。<m(__)m>

それにしても、トロン大学トに来るような中国の方って大抵金持ちですな・・・・。裏山です<m(__)m>
(レンタカー代全部その女の子持ちで・・・、食事代だけ自分が出すという・・・。w)

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(冬のナイアガラの滝 ※ライトアップされている。)

f:id:StudyCanada:20160714151817j:plain(クラスメイトの中国人女性の車に同乗させてもらう。車の運転に慣れていてカッコいいw)

折角の留学なんだから、こんな良い事があってもイイじゃないという別のお話でした。w

トロント大学の英語コース体験記 シーズン2 その6 -最終試験な話-

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(月とCNタワー。いい感じの写真ですね。)

 

トロント大学の英語コースの最終試験は以下の二つになります。
・ライティング
 →写真が5,6枚提示されるのでそれを元にエッセイを書くというお話
 (議論型、意見型、問題解決型エッセイ等を書く必要がある。)


・スピーキング
 →ライティングと同じ題材で、4人1組でのスピーキング14分だっけな。
 (これが個人的には鬼門)

※基本的には、Level50と試験の仕方は同じになります。
 ただ、試験による評価結果については異なってくると思います。

 

試験をパスすると晴れてトロント大学への入学要件の一部が得られる事になります。
直接的には関係ないのと言う感じです。実際に近所の二つの大学に対してマスターデグリーの申し込み要件について問い合わせてみたのですが、このトロント大学の英語コースを卒業しても、そんなの全然関係ないよ!!って感じでした。

なので、このコースが終わった後に金曜日にTOEFLの試験を受けに行く事にしました。 折角なので大学院に入れる英語力があるかどうかを自分で検証したいのと・・・

初めてのTOEFL試験で、果たして何点取れるのか?鬼門のスピーキングでどれだけ点数が取れるのか・・・・この試験結果からトロント大学の英語コースを終えた後の自分の英語力について確認したいと思います。