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【久々】トロントに返って来ました。

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 「恥ずかしながら帰ってまいりました」は横井 庄一さんのマネをしながら。w

 

前回のエントリーから大分期間が開きましたけど、引越しやら手続きに忙殺されてました。で、先週凄い酷いフライトスケジュールをなんとか乗り切ってトロントに再上陸しました。(名古屋→ハワイ→ロス→デトロイトトロントの順番で合計24時間以上の長旅・・・ケツが痛くなりました。)

 

トロントピアソン空港に迎えに来てくれた友人と共にホテルに行って、その後数日更にドタバタと過ごしていました。特に、問題だったのが9月1日から滞在する家についてでして・・・・。 以前のエントリーでも書いたようにKijiji, craiglist, e-mapleを利用して電話をしたりメールを送ったりして実際に部屋も5個程みて決めました。

こういうのもなんですけど、大学が街のど真ん中にあるので大学近くで探すとなると、難アリ物件ばかりになるというw

例:汚い、埃が充満している、すえた臭いがする、キッチンが狭いやら汚い、部屋が狭い、地下室(窓無し)、エアコンが無い 等々・・・・。

猫・犬アレルギー持ちとしては、やっぱり綺麗な所が良いなと思いまして少し離れていますが、リトルポルトガルというエリアの韓国人オーナーの家にしました。4人で一つのシャワーとトイレを共同利用する形に。あとは、ストリートカー一本で学校に行けるんでそれはそれで楽かなと。

まぁ、お金に糸目をつけなければ、良い部屋なんていくらでも見つかるんでしょうけどね・・・難しい話です。

あとは、交通費を浮かせるために中古の自転車を105ドルで購入しました。

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craiglistでユーゴスラビア人のおじさんから購入した自転車w(なんとメイドインカナダw)

鍵は45ドルで買ってきた…自転車の半分の値段だよwww

これで、とりあえず冬が来るまでは自転車に乗って色々と移動が出来るのでこれで少しでも節約できればと思います。

 

それでは、明日には学生証の取得と外国人学生向けのサービスカウンターに行くのと、9月1日にはオリエンテーションに参加するので、それが落ち着いたらまた何か書きたいと思います。

それでは。<m(__)m>

TOEFLをどういう風に勉強していくか (自論の話)

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(アガカーン美術館 トロントにあるイスラム系の資料が展示されている博物館で、この建物自体は日本人による設計という物 出来たばかりで物凄く綺麗)

 

TOEFLを受験しまくっていた時を振り返って、TOEFLの勉強仕方ってこうした方がいいよな・・なんてな事を書き殴ります。

 

1.スコア目標を決める!
(行きたい大学に必要な点数を調べてから決める事になるかと)

80点なのか?90点なのか?100点なのか?によって勉強へのアプローチが違って来る為。

 

2.公式問題集を実際の試験と同じように解いてみて大体の点数を確認してみる。

公式問題集は絶対に買った方がいいし、公式問題集の難易度の問題が出るという事を把握するため。目標とギャップの確認を行う。 もちろん・・・、試験を実際に受けてみてもいいですが・・・。試験料金が高いので、自分の実力を確かめる為に受けるというのは、お金に余裕があればという感じです。

 

3.リーディング/リスニングを伸ばす事を中心に勉強する。

ボキャブラリーのレベルについては、「TOEFLテスト英単語3800 4訂版」のRANK Cのレベルまで覚えられればほぼ大丈夫だと思います。100点を目指すなら少なくともここまでは完ぺきにしたい所。 そして、リーディングとリスニングは、ライティングとスピーキングにも関わるのでまずはリーディング(速読含む)とリスニングで出来るだけ高得点を取れるようにするという戦略が良いと思います。

 

4.スピーキング、ライティングの勉強に本腰を入れる

リーディングとリスニングの目途がたってきたら、スピーキングとライティングについて本腰を入れるようにしていきます。どちらもある程度の定型文を覚える必要があるので、良く使う文の形やらなんやらは勉強しながら暗記しておくと良いと思います。また、自分ではどうしても評価がしづらいので、個人的にお勧めなのが「italki」というサイトです。

https://www.italki.com/?ref=2924179

ここで、TOEFLを教える事が出来る先生を見つけだして、自分のスピーキングとライティングの添削をしてもらうという方法が良いと思います。(発音や文法の間違いをしてくれるのは助かると思います。)

 

ザックリいうとこんな所でしょうか。

勉強に役に立つような本・リソース等々については後程まとめて紹介出来れば良いななんて思っています。ではでは。

トロント大学の英語コース体験記 シーズン2 その7 -最終試験な話 その2-

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(Level60をクリアした認定証。やったね。w)

 

前回のエントリーで話した通り、Level50も60に関しても試験方法自体は変わりはなくてお題に対してエッセイを書く・討論するというものでした。

 

今回のお題については、職場環境が主なテーマだったかなと。それにあわせて男女の性差やら人種の違いを示す写真が表示されており、どうやってチームを作り協力して作業をしていくか?という事が主な命題だったように思われます。

正直、今どのように文章を構成したかスピーキングで話したのかは思い出せません。一応、文章を作成する前に必要な単語を確認したりもしたんですけど、上手く行ったようないかないような。それにしても、出来る人の所にみんな聴きに行こうとするから、そういう人は人気があるのと同時に大変だなと思ったりなんだり。w

 

で、結果はなんとかパスしました。スピーキングがB+、ライティングがB判定でどうにかこうにか合格して、修了証明書をGetしました。

まぁ、よかったと思ったりなんだりしつつも、翌日も忙しくてほぼノー勉で初TOEFLの試験を受けに行くことに。

TOEFLの感想としては・・・・。

→入室、退室時にはボディチェックがありものものしい
→日本人は殆どみかけず
→スピーキングはコンピューターに向かって話しかける形で違和感
 というか、リスニング&スピーキングは明らかにアジア人に不向き!
→ボロボロな感じでガックリ思い出しくないですけど、これを糧に「あきらめたらそこで試合終了だよ」でございます。

これで良い点数が取れれば、大学院への道も・・・と思いつつ結果詳細を省きますが78点でした。良くある大学への願書提出に英語の必要要件は80+っていう所が多くて、ノー勉でここまで取れたっていう事は・・・・。トロント大学のLEVEL60を卒業出来る人は大体TOEFLで80点に近い所まで取れるんじゃないか?って感じです。まぁ、さらに90点とか100点を目指す人はモット越えるべき壁があると感じます。

で、午後に学校最後のパーティに行ってきました。 

チョット知り合いと話して飯食って直ぐに出ましたけど、疲れていたので。
まぁ、パーティ自体には興味が無くてクラスメイトや知り合いとあいさつ出来ればそれで良しだったのでそれで良しですw (やっぱりこういう場でも日本人って日本人同士で固まるよなぁと思ったりなんだり。)

その後、教室に戻ったらクラスメイトのタミミ(フローム リビア)がいまして。
修士課程の申し込みについて話していたら、Siriが反応しまして。
二人してSiriと会話する事になりましたw誰にもこの姿を見られなくて良かったですw

 

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別の話

その翌週の火曜日にナイアガラフォールスに行ってきました。
クラスメイトの中国人の女の子が車をレンタルして行くっていうので、同乗させてもらいました!
(合計3人って行ってきました)
クラスメイトの女の子が運転している間に寝るという失態を犯しつつもナイアガラの滝・近くのアウトレットモール等々楽しませて頂きました。<m(__)m>

それにしても、トロン大学トに来るような中国の方って大抵金持ちですな・・・・。裏山です<m(__)m>
(レンタカー代全部その女の子持ちで・・・、食事代だけ自分が出すという・・・。w)

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(冬のナイアガラの滝 ※ライトアップされている。)

f:id:StudyCanada:20160714151817j:plain(クラスメイトの中国人女性の車に同乗させてもらう。車の運転に慣れていてカッコいいw)

折角の留学なんだから、こんな良い事があってもイイじゃないという別のお話でした。w

トロント大学の英語コース体験記 シーズン2 その6 -最終試験な話-

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(月とCNタワー。いい感じの写真ですね。)

 

トロント大学の英語コースの最終試験は以下の二つになります。
・ライティング
 →写真が5,6枚提示されるのでそれを元にエッセイを書くというお話
 (議論型、意見型、問題解決型エッセイ等を書く必要がある。)


・スピーキング
 →ライティングと同じ題材で、4人1組でのスピーキング14分だっけな。
 (これが個人的には鬼門)

※基本的には、Level50と試験の仕方は同じになります。
 ただ、試験による評価結果については異なってくると思います。

 

試験をパスすると晴れてトロント大学への入学要件の一部が得られる事になります。
直接的には関係ないのと言う感じです。実際に近所の二つの大学に対してマスターデグリーの申し込み要件について問い合わせてみたのですが、このトロント大学の英語コースを卒業しても、そんなの全然関係ないよ!!って感じでした。

なので、このコースが終わった後に金曜日にTOEFLの試験を受けに行く事にしました。 折角なので大学院に入れる英語力があるかどうかを自分で検証したいのと・・・

初めてのTOEFL試験で、果たして何点取れるのか?鬼門のスピーキングでどれだけ点数が取れるのか・・・・この試験結果からトロント大学の英語コースを終えた後の自分の英語力について確認したいと思います。

 

保険と病気の話(歯医者の話) その5

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トロントにカフェは沢山あるけど、どこも洒落おつですw だけど、今日のエントリーもあんまり楽しくないエントリーという。)

 

去年の5月ぐらいに、食事をしていた時に奥歯に違和感が。舌で感触を確かめるとなにか大きな割れ目が出来て居るような感じが、歯が割れたか・詰め物が取れたか・・・って感じで凹む。

ただ、歯医者に行くのも面倒だし、高いしと言う話を聞いていたので暫く放置する事に。その後、2か月しても違和感が収まらないし、英語の試験勉強にも支障が出るしこれは少しお金が掛っても良いから歯医者に行った方がいいと思い行く事に<m(__)m>

現地で、日本語が話せる歯医者を検索して予約して行く事に。実際に行くと、実際の治療は現地の大学を出た歯科医(多分中国系)と通訳が出来る日本人スタッフによってまずは検査スタート。検査では、自分の違和感を伝えて2,3分で実際に口の中を見て貰って終了。検査結果としては、劣化で詰め物が割れている(取れている状態)とのこと。酷い物ではないので、ほっとしつつも・・・「実際の治療は1週間後な!¥と言われ。今やってよ!!と思いつつ我慢して1週間放置・・。(日本だったら、その場で出来ると思うんですけどね。) 

1週間後にその歯科医に再訪して、詰め物を修復してくれる作業をしてもらう事に。大体30分も掛らずに治療は終了。(治療から1年後の今現在まで、治療してもらった箇所に問題はありません) で、色々と費用計算してもらったら検査+治療で大体$300越える位でカード支払する事に。ただ、保険が効くだろうという事で、保険会社に提出する書類の歯医者さんに記入してもらう箇所を記載してもらって後日、書類を受け取りに行く事に。で、保険書類を保険会社に再度届ける。1か月程で、保険会社から小切手が送られて来ました。元々の既往症や治療中の物は、保険効きませんけど。こういったものは保険が効いて本当に助かりました。<m(__)m>

 

【まとめ】

・治療費が高いので、保険が効くかどうか要チェック
→保険内容によると思うので、要確認

・保険会社にどのような申請をする必要があるのか、チェックしてもしも歯医者さんに書いてもらう書類があればお願いするのが吉。
→ちょっと、プロセスがめんどくさいだろうなと思って、日本語が分かる医者に行ったっていうのもある。

・日本で歯の治療を全て終わらせてからの留学が吉
→他の日本語留学生で、親不知抜歯が必要になって日本に緊急帰国した人もいました。

・保険会社に書類を提出する前に、書類関係は出来るだけコピーを取っておく事

 

以上です。それにしても、検査と詰め物だけで300ドル以上掛るんですから・・・・、本当に海外で歯のトラブルは怖いです。(カナダ国民は、歯科治療に保険が効かないので猶更かも)

保険と病気の話(保険料の返還請求) その4 

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(腕の腫れを抑える為に処方された薬達・・・効いている感じがそんなにしなかった。)

 

これまでの続きです。

studycanada.hatenadiary.com

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発症して一週間ようやく問題もおさまり、更に数週間後に病院から請求書がたんまり・・・・。インターネット経由で出来る支払と、直接行った方が良いと思われる請求書の両方が存在したので両方を利用する事に。

インターネットで支払いを行った分は領収書をプリントアウトし、更に直接支払った分の領収書とあわせて一つにまとめて、調剤薬局にて支払ったお金もコミコミで、実際に支払った金額を確認。そして、保険金請求の書類をプリントアウトして手書きで記入。

※その際に、請求書を確認すると6回訪問したのに5回分しか請求されてなくて、?マークが頭に浮かぶ・・そこで病院に本当にこの請求が正しいかメールで確認するように連絡するが一切返答無し。ま、関連して面倒な事が起こるのですが・・・・。<m(__)m>

【用意したドキュメント】

・保険金請求の書類(保険会社のホームページからプリントアウト)

・領収書一式(自分が確かに支払いを行った事が分かる物、薬局でのレシートも含む)

・病院から貰った書類(どのような治療/診断を行ったか分かる書類の写しを病院に行く度に貰った。)

 

こんな感じで、英文の書類を準備/作成してから近所にある保険会社窓口に直接届ける事に(郵送でも可能らしいけど、直接行った方が話が早いだろうなぁと思って)。これで一段落だよな・・・・。

 

・・・・・。

 

・・・・。

 

なんやかんやで1か月経過!

 

なんも連絡が来ないぞ!!(怒)

保険会社に連絡しても無しのつぶてだし、そもそも原本は保険会社が全て管理しているのでこちらがどんな書類を提出したのかも若干うろ覚え・・・(提出する前にコピーを取っておくべきだった<m(__)m>))

どうしようも無いなと思ったりなんだりしつつ・・・カナダクオリティってこんなもんだけど40万近くは棒には触れないと思い・・・、この保険を紹介してくれた学校のカウンセラーに報告して、学校と保険会社の窓口になってくれている人を紹介してもらう事に。(今思うと、この判断は非常に正しくて個人だと相手にされないのが、責任ある仲介者を建てて貰う事でやり取りがスムーズに行くようになりました。日本じゃチョットあり得ない感じですけどね。)

 

で、保険会社との学校の窓口になってくれている人に状況を説明したら、1週間ぐらいで支払った分の費用が小切手で自分の住所へ送られて来ましたw(銀行口座にそれなりのお金が!!ww)

 

ただ、その間に更に問題が複雑になりまして・・・・。

 

病院側の経理担当者から郵送物と電話が・・・、曰く「悪いんだけど、請求し忘れた物があるから、追加で支払って下さい!!」(自分憤怒) 保険の請求期限もギリギリ過ぎてるし、今から払えってどういう事だよ!!と思いつつ手にある$700近くの請求書・・・。こういうのが嫌だから、メールでも問い合わせを行ったんだけど・・・・・・、それは無視されて今更かよ・・・という話<m(__)m>

 

仲介してくれる人に事情を電話で説明して、更にお金を支払って再度書類を作成して保険会社へ<m(__)m>

 

そして、更に2,3週間後に追加の小切手が送られて来ました<m(__)m>

 

もぅ、仲介してくれる人が居なかったらどうなっていた事やらです。

 

【結論】

・病院の経理は結構ずさんだから気を付けるべき

・保険会社もルーズな所が多いから、請求がうまくいかないと思った場合には関係者を捕まえるのが得策(自分の場合には、学校のカウンセラー経由で何とか捕まえる事が出来た)

・保険会社に書類を提出する前には、出来るだけドキュメントをコピーするのお勧め
→請求時のトラブルになった時に、どのような書類を提出したかをこちら側が確認する為

・それでも、保険には入った方が良い

・小切手を貰ったら、ATMで現金化して自分の口座に入れようw

・そもそも、カナダで日本と同じクオリティのサービスを受けようと思わない事w

 

こんな感じでしょうか。

もう少し続きます。

保険と病気の話(カナダ生活体験記) その3

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(分かりづらいけど、刺されたところが膨れ上がって炎症が腕全体に広がっている。もちろん、熱を持っているし、痒いし、痛いし寝れない。)

 

前回のエントリーからの続きで体験記です。

 

ウォークインクリニックに行ってから、2,3日経っても状況は更に悪化する一方・・・。これは、もう一度ウォークインクリニックに行くしかないな・・・と思った為、金曜日のお昼過ぎに約束だった語学学校に行った後に病院に行くかと思い・・・痛みを感じながら学校へ<m(__)m>

 

学校で、お世話になった先生に挨拶したりしている雑談の中で、自分の右腕を見せたらその中の一人の先生がかなり驚いた様子で「大丈夫?」と言って来て、自分が今日もウォークインクリニックに行く予定なんですよと説明すると。「状況から行って、ウォークインクリニックじゃなくて、総合病院の24時間受け付けている救急病院に行った方が確実だし、なんなら授業も終わった所だから私もついて行くわ。」と言われる。

なんだか、申し訳ないやらだけど病院の場所もシステムもよく分からないので、着いてきてもらう事に。学校から徒歩15分で、目的の総合病院(救急病院的な物が付随している。)に到着。受付で色々と話してもらって分かった事やら、判明した事は・・。

・カナダ市民は無料だが、国外から来た人は受付の度に$600+診察料+治療費
 →再診で来るたびに少なくとも$600取られる。

・診察に保険が効くかどうかは、是非事前に確認して欲しい。
 →先生に電話してもらって、緊急性が高い事と治療費がカバーされるかどうかを確認してもらう。(色々と助かった。)

・受付の看護師的には、状況からココで診察を受けた方が良い。

・今からだと、1,2時間の待ちになる。(他にも待っている人多数)

・一時滞在じゃない事を確認したいと言われ、まだ数か月滞在すると伝える。
・保証人を付けてほしいと言われ、先生になって貰う。
・クレジットカードの情報もスキャンされた。
 →治療費を踏み倒されないようにする目的のよう。
 →ありがとう先生w

 

で、1時間以上経過した後にようやく診察してもらう順番に。

【診察の結果】

・どの虫に刺されたかは、症状だけでは断言できない。

・炎症/感染が手首から脇の下まで広がって来ている。

・感染が体の中央まで来ると、気管支を塞ぎ、呼吸困難・意識喪失で最悪死に至る。

抗生物質を点滴で打って、感染を抑える必要がある。

抗生物質による点滴は、ある程度落ち着くまで6時間毎に打つ必要がある。
→ただ、入院とかはさせられないから6時間毎に点滴が打てるように病院に来て欲しいとの事。その度に受付し直さないとイケないからその度に$600以上の支払いをする事に。

・多分、5,6回は打たないとイケない
→少なくとも$600×6=$3600はカードで支払わないとイケない。

で、昨日のエントリーの時に出した写真の状態で、何故か炎症している右手ではなく左手の甲から点滴を受ける事に

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包帯の下には、点滴用の針が刺さったままです。このまま3日以上過ごす事になろうとは・・・・。(シャワーも浴びられない。)

 

点滴をしている間も痒みが劇的に収まっている感じはしないので・・・本当に少しずつ治していくしかないのか・・・とチョット絶望を覚えつつ1時間程点滴を受けてから、先生と分かれて帰宅。

 

そして、その5時間後また自宅から出て深夜に病院へ(殆ど寝れず)。受付を済ませて、深夜の担当の先生に様子を見て貰ってからまた点滴。

以下、これを5回繰り返す・・・・・。<m(__)m>

 

6時間×6回の通院で36時間殆ど寝れず・・・。そして、ほぼ病院と自宅の往復を腕の痛み・痒み・熱をかばいながらなんとかこなすという状態に。(これでも入院させないという状況に、乾いた笑しか出ないw)まぁ、それでも炎症がこれ以上広がった場合には、死んでいた可能性もあるので、本当に救急病院で見て貰って良かった!!という感じです。(この時、ウォークインクリニックに行ってたら、また注射を一回打たれて終わりだろうし。)

 

ま、そのおかげか痒み・腫れ・痛み・熱はあるものの右手の腫れはダイブ減り改善に向かっていることは分かるような状態に。ホッとするものの・・・・4000ドル以上掛った診察費+治療費について、領収書・診察書を基に保険会社とやり取りがまたチョー面倒な事に<m(__)m>

 

次に続くよ。