自転車とトロントのTTC

昨年、自転車を購入して冬の間は乗れなかったんですけど、5月に入ってから自転車がかなり気持ちいい季節になってきました。w

自転車でブラブラ日中ふらついて夜7時ぐらいにTTCのバスに乗せて帰るという感じで遠出もしています(減量もかねて)

www.ttc.ca

 

上のホームページ見て、どうやってバスラックに自転車のせるんだろうなぁ・・・なんて・・・初めて自転車を乗せる時には不安でしたが、結構簡単にバスラックに乗せられるようになりました。(3ステップで簡単)

1.ラックをバスと水平になるように、ハンドルを引きながらラックを倒す。

(上記ホームページのラックの状態になるように)

2.自転車をラックに乗せる。(ただし、どちらが前輪になるか注意書きがあるので、要注意)

3.自転車を固定するために、前輪側の下にあるストッパーを引っ張り、上にあげるて自転車の前輪の上に持ち上げる。(自転車が固定される。)

 

注意事項としては、

-ボトルやら落ちやすい物はあらかじめ外しておいた方がいいです。

-自転車持ち込みの時間帯はオフピーク時に限られているので要注意。

※平日ピーク時間(午前6:30~午前10:00、午後3:30~午後7:00)以外はTTC Subway、Bus、Street Carに持ち込み可能です。

 

こんな感じでしょうか、あとは郊外でも自転車駐車出来るポールをもう少し増やしてほしいなぁという感じです。(街中は自転車駐車用のポールが沢山あるんですけど、郊外だとショッピングセンターにもない場合があるので・・・。)

 

 

トロント図書館のオンラインサービスな話

トロントに来たら、図書館のカードを作るべきです。

なにしろ本を借りる以外にも色々と無料で使えますから。

 

www.torontopubliclibrary.ca

 

例えば、語学学習のサイトが無料で使えます。

上記のトップページから「MANGO」と入力して、図書カードのナンバーをタイプしてIDとパスワードを入力すれば、無料で語学学習サイトが使えます。

Access Online Resource : Toronto Public Library

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72言語が無料で学習できるので、英語以外も学習が簡単にできます。

 

また、IELTSも無料で学習できます。(アカデミックとGeneral 両方のバージョンアリ)

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こんな風に検索した上で、無料でリソースが活用できます。

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そのほかにも無料で使えるもの、学習できるものは以下のページに記載があります。

www.torontopubliclibrary.ca

 

英語だけじゃなくて、CISCOのようなIT系の授業が提供されているのには驚きます。

1か月だけの語学学習でトロントに来たとしても、図書館のカードを作成してそのサービスを利用しない手はないように思います。:)

【無料チケットの話】Museum + Arts Pass Program

トロントの図書館では、様々なサービスが行われているのですが(英語とか、パソコン教室とか諸々)、サービスのうちの一つが「Museum + Arts Pass Program」になります。

 

www.torontopubliclibrary.ca

 

様々な施設のチケットが無料(運がよければ)で手に入れる事が出来ます。

で、チケットの入手方法ですが、図書館によりますが早い者勝ちもしくは決まった曜日/時間での抽選になります。

 

www.torontopubliclibrary.ca

 

ここで、どの図書館でどのように配布がされるかわかります。

 

ということで、先週の土曜日にBridlewood 図書館に行ってきました。

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朝の図書館カードを持参して10時までに登録を行って、10時10分から抽選が行われます。自分の図書カードの下5桁が呼ばれたら当選で、残っているチケットから好きなものを手に入れる事が出来ます。(もぅ、これ目当てで沢山の人が来てました。)

 

15人程度呼ばれた後に、自分の番号が呼ばれまして、romのチケットを手にいれました。(人気のある動物園のチケット等は既に無くなってました。

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今週か来週末にROMに行ってこようと思います。

 

CISSP その後

2か月以上前に下記の記事をエントリーした後の後日談です。

(思いのほか、この記事を見に来てくれる人がそこそこいるw)

 

studycanada.hatenadiary.com

 

合格後にCISSPホルダーから推薦状をもらうか、元の職場から自分の経歴に関して証明するドキュメント(計5年以上のこの資格に関連する経歴を証明する為)を提出する必要があったのですが、周りにCISSPホルダーにあたる人が居なかった為に自分の元の職場の上司(2名)に連絡を取ってドキュメントを作成して提出しました。

(元上司達は、こんなドキュメントを書いた事もないので基本的には自分が英文を作成して、それに対して名前を記入してもらうというスタンスで対応しました。)

 

1か月後ぐらいに、ドキュメントを確認したけど会社のHRから発行された事が出来るような書類が欲しいとCISSP(ISC)から連絡があり・・・。要は会社のロゴ等が記入されたレターヘッドに推薦状の記述と上司のサインが欲しいとの事でした。

(初回は、ただのワードファイルに会社名、住所、上司の名前、自分の経歴について記述したのみで、ヘッダー部やフッター部に会社のロゴは特になし。)

 

そして、数日後に改めて作成しなおして提出したら無事に正式にCISSPとして認められました。デジタルバッジとかも登録してlinkedinにも登録してみました。

 

で、さらに1か月以上たったタイミングで紙での証書が届きました。

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こんな感じのボックスが届けられてました。

 

で、開封するとこんな感じ

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紙での正式な証明書およびパンフレット、カード、バッジが入ってました。

バッジとか何時つかうんだよ?という気もしますが、結構立派な証明書で気に入ってはいます。w

これからCPE(継続学習のポイント)を稼いだりとか、色々やらないといけないのですが、これでCISSPはひと段落という所でしょうか。

ただ、CPEを手に入れる為のウェブセミナー等の情報も来てアクセス出来たので、暇な時間を見つけて視聴してみたいと思います。(最新情報の収集とポイント稼ぎの両方をかねて。)

 

それではーー。

 

マリファナの日(4月20日)

お久しぶりすぎて何を書けばいいかなと思ったんですけど、4月20日はマリファナの日ってことで適当に書いてみたいと思います。

 

www.blogto.com

 

4月20日はマリファナの日という事で、認知されてましてなぜかというと420(pronounced four-twenty) マリファナのコードとして使われるからというらしいです。ま、そんな感じで今日はマリファナに関するイベントが行われる日でもあります。

(特に午後4時20分ぐらいにマリファナを吸う事を420っていうらしいですね。)

 

街中では、マリファナの合法化も目前ってことで、イベントが盛り上がりそうです。(市庁舎前とか)w

 

個人的には、マリファナも酒もたばこもしないのですが、合法化に関しては吸いたい人が勝手に吸えば良いんじゃね?(こちらに被害がなければ)という考えなので、どうぞどうぞって感じです。まぁ・・・・実質的にはマリファナのにおいは街中で感じることが出来るので、非合法の今でも実質黙認なんですけどね。

 

マリファナの合法化については、英語のクラスのディベートでもよく扱われるトピックなのですけど、世界的には少しずつ合法化に向かうんだろうなぁという気がしています。

CISSP試験 in Toronto Canada(IT系の試験受験したので備忘録です)

今年の3月1日にCISSP(コンピュータセキュリティ系の試験)に無事に合格したのですが、その備忘録になります。

*多分、IT関係以外の人には全く興味がない話になるかと思われますw

 

www.isc2.org

 

昨年、大学を卒業して以降に就職活動をトロント内でしていたのですが、全く手ごたえもなく気力も無くなりそうな状態だったので、一つここは目先を変える意味も含めて国際的に有用な資格を取得した上で、就職活動すれば良いやと思い立ちCISSPを受験することにしました。(今年に入ってから)

 

1月末から2月末まではひたすら勉強に明け暮れていまして、卒業した大学にほぼ通い詰めていました。

 

<勉強方法>

1.公的な資格取得目的のブートキャンプを受講する。

5日間みっちりと朝8時から夕方5時までのオンライントレーニングを受講しました。

アメリカ人講師と10人程度の受講生が同時に受講する形で、CISSP試験の試験範囲を網羅する形の講義と簡単な模擬テストという内容です。

(もちろん自分以外は、アメリカ人もしくはカナダ人という構成)

資格機関が主催するだけあってべらぼうに高いw

ずーっと英語を聞いていると頭が痛くなって、夜はグッスリと寝れましたw

おかげで、朝早くから学校に行くのもそんなに苦ではなかったです。

 

2.書籍を使って勉強する。

‐CISSP (ISC)2 Certified Information Systems Security Professional Official Study Guide

-CISSP Official (ISC)2 Practice Tests

-Official (ISC)2 Guide to the CISSP CBK, Fourth Edition

個人的には、これで十分だと思います。

本の内容を熟読してから、クイズを解いて自分の弱点を把握してまた本に戻るという形で勉強していくことがいいように思います。なぜなら、実際の試験では、同じ問題はまず出ないということ、理解した上で実際の状況でどれを選ぶか?的な判断させる問題が良く出題されるからです。そのためには、単語を覚えると共になぜそれが必要なのかを抑える必要があります。
(特にマネジメント、BCP、インシデント対応、評価、SDLC、開発の特徴や各プロレスをマネージャーとなったつもりで抑えておく必要があります。

 

3.公式アプリを利用する。

-CISSP Practice Tests

-FLASH CARD(公的トレーニングを受けたら、ネット上で勉強出来るツールとしてついてきたw)

-Quizlet(いろんな人が作ったフラッシュカードが見れるのとCISSP関連も挙げられている。)

本当に電車内とか、ちょっとした隙間時間に出来るのはものすごくいいです。これで、暗記するべき内容はかなり覚えた気がします。

 

4.無料のトレーニングを受講する

www.cybrary.it

公的5日間ブートキャンプトレーニングの後に、この無料のCISSPトレーニングコースを受講しました。二つの異なる授業を受けることで、必要な内容を細かくキャッチ出来たのはものすごく助かりました。海外のForumをみてもこのコースは受講者のほとんどが見ている気がします。

また、プレゼンテーションスライドが表示されているので、英語が分からなくてもある程度理解できるような内容になっていると思います。

 

自分の勉強スタイルとして、公的トレーニングビデオを2回見てその内容をノートにまとめる。また、フリーのオンライントレーニングでも見ながら重要なポイントをノートに纏めていきました。そして、カードや問題集を解いていく中で、自分の弱点を把握してさらに本やビデオを見直していくとことを繰り返し繰り返し行いました。

 

5.youtube

無料のクイズや講義をアップロードしている人がいるので、自分の知識を深めるためにこちらも隙間時間を使ってたまに見ていました。

 

<試験について>

ずっと英語の教材で勉強してきた訳ですが、日本語で受験しても英語も同時に見れるということで「日本語」での受験を選択しました。これは自分にとって非常に良い判断だったと思います。英語と日本語の両方を確認することで、問題文の意味を深く理解することが出来て落ち着いて回答することができたからです。(日本語だけの問題文をみると翻訳がかなりアレで、回答に窮する事も多々ありましたけどw) 逆に英語だけでも、二重否定が登場したりなんだりして分かりにくい英文もたまにあり・・・、その時は日本語に助けられました。

 

受けてみて思ったのですが、この試験を日本語文献だけで勉強するのはかなり大変だなって思いました。やっぱり英語ってこの業界だとある程度必要ですね。

 

あとは、現在英語版の試験のみがCAT(Computerized AdaptiveTesting)を導入してまして、試験時間がMAX3時間で100問~150問出題されます。他の言語については試験時間6時間で250問出題されるというかなり肉体的にキツイ試験のままです。来年度以降変更があるかもしれませんが、これから受験する人は注意しておいたほうが良いと思います。(あとは、4月から試験ドメインが多少変更があるので、それも併せて注意した方が良いですね。)

 

<試験を受ける際のアドバイス

1.CIAのどのカテゴリに属する問題なのかを把握する。
機密性、完全性、可用性、どの要素にかかわる問題なのかを把握した上で回答すると、回答しやすいです。また、選択肢もこの考え方でグルーピングしたり、排除することができる場合があります。

2.正解だけを追い求めない
不正解の選択肢について、なぜ不正解なのかを確認しながら勉強することが大事です。このプロセスによって内容に対する理解が深まって応用問題も解くことが簡単になっていきます。また実際の試験でもこの考え方で不正解の選択肢を排除するということが大事です。

3.定義を答えるのか、すべき行動を答えるのか必ず確認する。
what?なのか how?なのか問題文が求めていることを把握することが重要です。

4.問題文と選択肢は2回以上読む
時間は十分にあるので、落ち着いて理解した上で回答することが大事です。

5.計算が必要な時には必ずペンと紙を使う

脳内で行ってしまってケアレスミスを誘発することを避けます。(ただし、計算が必要な問題はそんなに出ないと思います。)

6.人の命が第一w

人命に関する問題が出てきたら、99%人命を守るのが正解になります

7.Big umbrellaの方がより正解に近づくw

もしも、似たような2つ選択肢で迷った場合には、より大きな範囲をカバーする選択肢を選択すると正当率があがります。

8.試験範囲は膨大だけど、深くは求められないw(mile wide and inch deep)

マネージャーとして判断を問われる試験なので、法律、技術、業界標準プロセス、マネージメントプロセス等々、様々な内容を把握しておく必要がありますが技術的に深い所までは求められません。(例:暗号化技術の詳細な内容など)

9.この試験はテクニカルな試験ではなくて、マネージメント試験

回答者もマネージャーとしての判断を求められます。マネージャーとしては、出来る限りポリシーに従い、上層部と連携していく事が求められます。

10.best,worst,least.mostの問題が出たときには、しっかりと考えること

いくつかの正解がある中で、最善や最悪なものをしっかりと挙げる必要があります。 CIA的に何が問題なのか、ポリシーに従っているのか等々・・・知識を応用する必要があります。

 

これから、自分は実際の資格取得のためのプロセスに入りますが、周りにCISSPホルダーがいないので、元上司に相談して以下の英文の書類を作らないといけません・・・・。めんどくさいw

‐Copy of Certificate/Diploma/letter from University or other to support my waiver claim (if applicable)
-Proof of employment for each Job/Position form
-Contact Information for supervisor/reference of each position listed
(name, phone, and email.)

 

書類の不備やらなにやらもなく、1か月後には認定証が届くといいなぁw

 

 

CELPIP受験体験記 2017/10/22

唐突ですが、CELPIPを受験してきました。

一体なんなんだという話なんですが、カナダにまだ在住していて永住権(PR)取得を計画してまして、その永住権取得の為には英語の能力をIELTSもしくはCELPIPを受験しなければならない為です・・・。

それにしても受験料がべらぼうに高い。

 

CELPIPはあんまりカナダ国内以外ではおなじみでない試験でして、カナダ国内でしか基本的に行われていません。(カナダの移民申請の際にIELTS(アイエルツ)と並んで使える英語試験です。)

 

まぁ、詳細は他のまとめページにお任せします。

 

個人的な感想をセクション毎にまとめると

リスニング

PART1,2,3ぐらいまでは大丈夫だけど、そのあとがなぁ・・・。

カナダの時事問題とかはなんとなく理解できるけど、一つ大きくどんな状況での会話なのかわからなかった問題あり・・・。

予想スコア:6~7

 

リーディング

かなり慎重に読んで正解を導きだしていったため、最後に時間が足りなくなるという状態に・・・・。簡単だとおもったんだけどねぇ。

同じくカナダらしいトピックの問題あり。

予想スコア:7~9

 

ライティング

パート1

設問の意味をどう正しくとらえるかで四苦八苦して、2パターン書いて答えにより近そうなものを最後に記述

パート2

与えられた題材に対して、具体的なアイデアがうまく思いつかず・・・。

書いた内容に関して、採点者が合理的な理由と捉えてくれるかどうかが少し不安

予想スコア:7~8

 

スピーキング

色々と回答や理由付けが取っ散らかりつつも、沈黙を出来るだけ最小限にして回答。

文法ミスや発音のミスがボロボロあったんだろうけど、採点者が自分の言ったことを理解してくれることを望みます。W

予想スコア:6~8

 

特に不安なのがリスニングって感じですね。

最低すべてを7以上取れれば、最低限の目標には達するのでいいのですが・・・。

事前の学習をもっとシッカリやっておけばなぁと少し後悔しています。

(あきらかに事前の勉強不足な気がします。)

あとは・・・リスニングスキルの基礎力をもう少し上げたいところです。

 

まぁ、英語の試験も終わったのでこれから職探しに本腰を入れたいと思います。