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トロント大学の英語コース体験記 その1 -レベル分けテストな話ー

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2014年1月~3月までトロント大学の英語コース(アカデミックコース)を受けた時のお話 その1です。

 

<と、その前に・・・>

トロント大学の提供しているコースで、どのコースが良いかを確認する為に2013年夏にメールで質問したら、朝の6時ぐらいに電話でカウンセリングするからその時に話そうと言われビビるw(カナダのトロントから日本への国際電話)

ほんとうにたどたどしい英語で質問したりやり取りしたら、あなたはアカデミックコースが良いわと言われ、まずは3ヶ月間アカデミックコース、その後english Plusという1か月コースを3回分申し込む事に。(ビザの関係で6か月分授業を申し込む必要があった。)

そんなこんなで、まずは2014年1月から3月までアカデミックコースを受ける事に。

 

<初日>

簡単なオリエンテーションを済ませた後に、レベル分けのテスト。

リスニング・リーディング・ライティングを順番に行っていく。内容はTOEFLやiELTSでよく見るようなテスト形式だったりしますが、それよりもチョット難易度的には低いかなという感じでした。 まぁ、受験生のレベルがマチマチなんでそれが適切なんでしょうね。 あとは、大学進学へ向けての英語コースでもあるので、TOEFLやiELTSっていうのも理由だと思います。 そして、その3つの試験が終わった後にスピーキングテストへ、スピーキングテストは同じ受講生同志(3名~4名で1グループ)で話し合ってそれを先生が聞いて、チェックするという形式。

ピーキングのグループは、廊下に名簿が貼り出されていてそれを確認するして、教室・グループ・時間を確認します。ま、別に競争じゃないのでリラックスしてやりましょうと同じ受講生と話したりなんだりして、スピーキング試験に。

自分の場合には、ブラジル人2名、中国人1名、自分というグループでライティングで話した内容について、さらにスピーキングで話してみてくださいというお題。(2回試験を受けましたが、どちらも形式は同じでした。) 会話に参加する為には、他の受験生の会話を聞かないとイケないのでスピーキングだけではなくて、コミュニケーション能力及びリスニング能力も測られている気がします。

その時は、もぅ12分間針のむしろでしたwww 1人3分を話さなきゃいけないのに、自分2分も話したっけ?状態だし、試験官の先生からチョット話なさいよ!と言われる始末www 手ごたえなく退室。。。。orz(もぅオワタ\(^o^)/)

 

そして、ホームステイ先に帰宅・・・。帰宅後に、そのレベルに配属されるんだろうなぁ・・・あまり高いとついていけないぞ!!と思いガクブル・・・。

 

で、翌日クラス分け発表があり、用紙を貰う(一番上の画像参照)・・・。

Lv50ですよと・・・。これは、Lv60,50,40,30と分かれて居るうちの上から2番目、下から3番目・・・。まぁガッツ出さねばと思いつつも、クラスメイトの顔ぶれを見てみると、半分ぐらいがブラジル人で、チリ人、中国人、イタリア人、タイ人という顔ぶれ。日本人自分1人だよーー。良いやら悪いやら・・・。

※ブラジル人が多いのは、ブラジル人の理系大学生にたいする支援の一環で、ブラジル政府が学生に対して、1年間どこの国へ留学する事に対して支援しているからみたいでした。確かフリーボーダーみたいな名前見たいな留学プログラムがあるらしく、トロントがその有力な候補先になっているようでした。

 

もぅ、ビビりな自分にはガクブルな授業がココから始まります。w

 

気が向いたらor要望があれば、その2を書きます。

(是非コメントをw)