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トロント大学の英語コース体験記 その2 -積極性が求められるな話ー

前日からブログからの続きです。

studycanada.hatenadiary.com

 

貰ったクラス分けに掛れていた表を確認すると。

午前中→ワークショップ(希望者が参加できるクラス、日ごとにトピックが違う)

午後→基本的に1時~5時までの4時間授業、金曜日だけ2時から5時までと3時間。

※月・水・金→リーディング・ライティングがメイン

※火・木→リスニング・スピーキングがメイン

 

1日4時間なので、楽勝と思ったら宿題バリバリに出るという噂を聞いていたのですが、自分の英語力を延ばす為に出来るだけ午前中のクラスにも出ようとか思ったりなんだり・・・けど、ストレスでそれに出ない事もしばしばになるとは・・・。

 

で、最初の2,3日目で思った事をまとめて行くと。

宿題のグラマーの課題を最初の1時間半で解いていくという話で進むんですが。

・日本語ではうまく説明できても、英語だと説明出来ない事が多い。
(関係代名詞とか、副詞、形容詞、副詞句、形容詞句とか・・・・。)

・ナチュラルスピードイングリッシュでの文法解説はかなり難易度が高い。
 いくつかのキーワードは入って来るものの、それを咀嚼して飲み込む前に次の解説やら、チョットした雑談が入るのでとてもじゃないけどφ(..)メモメモも厳しいという。

・それに対して、授業は容赦無く進んで行くという感じ。
 周りの人を見ると、それなりに理解しているかのように感じる。
 (これは、感じているだけで個人差が大きくあるのかもしれません。)

・っていうか分からない所があっても、どうやって聞けばいいんだよ!!的な話もあり。 中国人やブラジル人はそこらへん積極的に質問していたが、彼らの英語も微妙っちゃぁ微妙だったりするんですが。(積極的な態度って日本とは違いますね。)

なんだか、針の上のムシロに座らされている気がして、不甲斐ない自分に泣きそうになったりしていました。

まぁ、よくよく考えると、自分以外の人達は下のクラスからであってもそれなりの期間ここで授業を受けてきている訳だから、こういう授業のスタイルにもこの英語のスピードにも慣れているという話もあるんだろうな・・・とか自分を慰めていました。

(自分のクラスには、Lv40からLv50に上がってきた人ももちろんいる。)

 

最初の1週間は、その授業のスタイルについて行く事が精いっぱいで日々が過ぎて行くのです\(^o^)/

 

個人的に思うのは、留学前に出来るだけ英語だけで物事を考えるようにするってことです、こういう時英語でなんて質問するんだっけ?とか直ぐに思い浮かべば、それで会話も繋がるし不明点も解消されるしって感じです。

とにかく、先生はある意味容赦ないので必死に食らいつくだけですね<m(__)m>

 

<これから留学する人へ>

Facebookアカウントと現地で携帯電話契約してWhat'sup等のアプリ入れておくの激しくお勧めしますw やっぱり、海外から来たクラスメイトと放課後とか土日に会う事もあるし、そのためには事前に登録しておいた方が色々とやり取りがしやすいです。Wifiも学校ではつながるんだけど、やっぱり外に出た時に電話がつながらないのは不便ですしね。

カナダだと、何軒か携帯会社があるので現地で契約して数か月なり数年使うのがお勧めです\(^o^)/

 

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